表現英文法【増補改訂第2版】

2,268円

配送料無料

★30%のダウンサイジングを実現!
●総頁 722ページ➡756ページ 【+34ページ】
●重量 976グラム➡684グラム 【-30%】
●背幅 37ミリ➡25ミリ 【-33%】

「学校や会社に持ち運んでどこででも使いたい……」
そうした読者の声にお応えして、携帯しやすく改訂しました。薄くても裏写りの少ない用紙を使い、机の上で開いた状態をキープするためグンと使いやすくなりました。


■話すための、使うための英文法
「文法が苦手」「結局、丸暗記するしかないのか」「せっかく文法を覚えても使えない」。従来の文法書は、現在完了、使役動詞、等位接続詞、時制の一致など、たくさんの文法項目の羅列。知識がバラバラになりがちで、使いこなすにはほど遠いことが難点でした。田中茂範先生は、文法を大きく「1.モノを表す名詞」「2.コトを表す動詞」「3.モノコトの状況を表す副詞」「4.前の3つをつなぐ語順と構文」に分けて、たくさんの文法項目が有機的に関連し合った全体像を示すことからスタートしました。そして、あくまで表現する、使うための英文法という視点に立って、学習者の「なぜ!」に答えるために、「気づき」を促し、なるほどと納得する説明を充実させました。

■改訂第2版のポイント
話すために英文法を学んだあとは、実際に話すことで更に文法力を鍛えることができます。つまり、意味のかたまりである「チャンク」をまず作り、チャンク同士をつなぐ「チャンキング」を繰り返すことで、文法を自動的に使えるレベルまで高めることができるのです。そこで、チャンキング練習を容易にするために、話し手の思いを表現するのに使える慣用表現449を機能別にリストアップして、巻末に掲載しました。「同意する、反対する、やんわりと反対する、論外だと否定する」といった状況別に、ぴったりの言い回しをすぐに見つけることができます。

【その他の特長】
●映画のワンシーン、小説や新聞記事の一節、政治家のスピーチやスポーツ実況中継の一部など、生きた素材から例文を豊富に抽出しています。使うための英文法であることがハッキリわかります。
●「読む」と「引く」を両立させるべく、索引は「質問」「日本語」「英語」の3種類を用意しています。特に学習者がつまずきがちな質問146項目からも引ける点が画期的です。たとえば……
・「米」はriceなのに「うどん」がnoodlesになるのはなぜですか
・a fewとfewは実際の数はどちらが大きいですか
・形容詞がいくつも並ぶとき、その順番を決める原則は何ですか
・chew a pencilとchew on a pencilの違いは何ですか
・do yenとはどういう意味でしょうか
・なぜ東京大学はthe University of Tokyoで、慶応大学はKeio Universityなのでしょうか

【これまでに寄せられた読者の声より】
「英文法への考え方が根本から変わりました」
「なぜこうなるんだろうと、ずっと疑問に思っていたことに答えてくれる本でした」
「例文が新しくて実用的。文法のための文法ではないことがわかる」
「全国の英語教師に熟読してもらいたい、画期的文法書です」
「64年生きてきて、はじめて安いと思った本でした」
「これまではなぜそういう規則になっているのかわからないまま、<点>で 学んできました。本書で英語の仕組みがクリアになりました」

カートに入れる: