大人のための英語多読入門

1,944円

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酒井邦秀 監修
佐藤まりあ 著

A5判 239ページ

「50代からの人生を変える!」ための英語多読のすすめです。60歳から80歳までの20年で、自由に使える時間はざっと計算して7万時間。小学校から大学までの全科目の授業時間の3倍に相当します。この時間をどう使うか、まさに人生はセカンドステージのほうが大きく差がつくといえます。

●多読で身につくもの●
  著者自ら、学校卒業後は英語とは無縁の生活を続け、55歳になってゼロから多読を始めた経験を元に、大人に多読を薦める理由、どうすれば無理なく続けられるかを懇切丁寧にアドバイスします。多読はいわゆる英語の「お勉強」とは異なり、日々の生活の中に自分のペースで「英語環境をつくり出す」ようなもの。覚えるのではなく、読書を楽しんでいるうちに自然に使える英語が身につきます。

●大人がやさしい洋書を読む意味●
  多読の三原則は?辞書は引かない、?わからない部分は飛ばす、?進まなくなった本は後回し。学校で学んだ英文解釈とはあまりにかけ離れています。辞書なしで読めるレベルのやさしい洋書、つまり児童書や語彙制限して書かれたリーダーなどからスタートするのが基本ですが、疑問も湧くことでしょう。「知らない単語を飛ばしていたら、いつまでもわからないままでは?」「本当に文法を学ばなくて大丈夫?」「大人が子どもの本を読んで楽しめるのですか?」、そうした19の疑問に明快に回答します。  

定年後のプランをそろそろ考え始めた方も、やっと子育てが一段落して自分の時間がもてるようになった方も、多読でセカンドステージの楽しみを増やしてみませんか。52歳から79歳まで、6名の実践者の多読体験談も紹介しています。