電子書籍版 子どもをインターナショナルスクールに入れたいと思った

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子どもをインターナショナルスクールに入れたいと思ったときに読む本
電子書籍版 Ver. 1.0.1
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著者: 平田 久子

■知られざる多文化集合体の泣き笑い体験記
18年にわたってふたりの子どもをインターナショナルスクールに通わせ、PTA活動などを通して保護者として積極的に関わった著者が、いいところも困ったところも、ありのままに紹介します。

■インターナショナルスクールを知ろう
グローバル化が急ピッチで進んでいるのに、日本の教育制度では相変わらず暗記中心、受験のための詰め込み教育、国際的視野が欠落したまま一向に改善されないなどの不満から、インターナショナルスクールに通わせれば、英語力がつくのはもちろん、考える力、発信力、個性を重んじる意識が養われると思う人は少なくないでしょう。しかし、外からはインターナショナルスクールの実態はなかなか見えないのが事実。お金はいくらかかるの、親の英語力は、子どもの日本語力はどうなる、入れてはみたものの子どもがもし学校に合わなかったらどうすればいい、そんなこんなの疑問にたっぷりお答えします。

■まずはかっちりと基本情報
インターナショナルスクールの構造、年間スケジュールや一日の過ごし方、受験準備などの基本知識から、親の参加の必要性あれこれ。

■インターナショナルスクールの「ほう!」と「ナイス!」
子どもたちの服装、お昼ご飯の風景、先生も親もクラスメートも「ほめる」行為の多さとその意味、「自分の頭で考える」学習例など。

■インターナショナルスクールの「ひゃあ!」と「ゆるっ」
各種学校であり少人数制であるがゆえの半端ではない学費の高さ、長い夏休みを部活もなしに過ごさせるためのキャンプやサマースクールの出費、資金集めのパーティーの寄付金の話、入学式もなければ整列も当番もないインターナショナルスクールのゆるゆる感などを紹介。