多聴多読マガジン 2016年2月号(Vol.54)

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●特集は「まるごとイギリス英語」
イギリス英語の発音は、地域や社会階級によって、いろいろな違いがあります。大きく5つに分けた地方アクセントの特徴やアメリカ英語との違い、最近はBBCも方言を話すアナウンサーを採用してきているなど、時代の流れによる発音の変化を米山明日香先生が解説します。さらに、4つの音声素材の聞き比べをします。
1. 15世紀のイングランドを舞台にした物語を聞く
2. 極めて現代的な発音で話す18歳の女性にインタビュー
3. イートン校からオックスフォード大学と典型的なエリートであるキャメロン首相のスピーチ
4. 「進歩的RP」と分類される発音で話す、女優のエマ・ワトソンのスピーチ

●特別記事
『ナルニア国ものがたり』シリーズ、『ハリー・ポッター』シリーズ、アガサ・クリスティのミステリーなど、イギリス英語の朗読音声が聞けるリーダーや児童書も多数紹介しています。

●やさしい洋書を読み、CDの朗読音声を聞く「快読快聴ライブラリ」
[1] How Red Bird Got His Color
アメリカ原住民であるチェロキー族の民話を、やさしい英語で書き直した物語です。
[2] The Black Arrow
スティーヴンソンの古典的名作『黒い矢』は、バラ戦争を舞台にした冒険小説。カラフルなイラストとともに楽しめます。
[3] The Story of AI
人型ロボットPepperやドローンなど、人工知能を使った商品やサービスをわかりやすい英語で紹介します。
[4] Facts
イラストを見て学べる図鑑のようなノンフィクションから、宇宙ステーションの構造やさまざまな発電の仕組みを説明するページを掲載。
[5] Hickory Dickory Dock
名探偵ポアロが活躍する、アガサ・クリスティの『ヒッコリー・ロードの殺人』の第2章までを掲載。

●原書の児童文学を読む「快読快聴ライブラリ+」
A Bear Called Paddington
実写映画の公開で再注目されている『くまのパディントン』の原書の冒頭部分を紹介。ペルーからイギリスに移住してきたパディントンはロンドンで暮らしていけるのでしょうか。

■映画スターインタビュー
『ブリッジ・オブ・スパイ』主演のトム・ハンクスとスティーブン・スピルバーグ監督。東西冷戦下の実話を映画化しようと思った経緯や、撮影の裏話などを語ります。CD収録。

■CEOスピーチ
リスニング素材として、Apple社CEOのティム・クックが、ジョージ・ワシントン大学の学位授与式でスティーブ・ジョブズとの出会いについて語った感動的なスピーチをお届けします。CD収録。

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