ブックタイトル電子版 多聴多読マガジン Vol.56 2016年06月号 ver 1.0.1

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電子版 多聴多読マガジン Vol.56 2016年06月号 ver 1.0.1

ExtraThe Coffee Scenein JapanText copyright c 2016 CosmoPier Publishing Company, Inc.読みやすさレベル(YL)1.8-2.0リスニングレベル(LL)3.6本誌に掲載されている語数511語1分間に話される語数(WPM)約115語2015年2月、清澄白河に、「ブルーボトルコーヒー」1号店がオープンしました。「コーヒー界のアップル」という触れ込みでメディアは宣伝し、オープン時には大行列ができたというニュースを覚えている方も多いかと思います。実はブルーボトルのCEOは、日本の喫茶店文化に影響を受けたそうです。いわれてみれば、おいしい一杯を淹れるために、たっぷり手間ひまかけるハンド・ドリップ・コーヒーは、私たちにとって身近なものですよね。ブルーボトルはコーヒー文化として定着するのでしょうか?今回は、市民権を獲得した(と思われる)ふたつのコーヒートレンドについて、やさしい英語で読んでいきましょう。スターバックスは1996年の1号店のオープン以来、いたるところで見られるようになり、エスプレッソ・ドリンクもすっかり定着しました。なにより「シアトル系コーヒー店」というコーヒーカルチャーは、まさしく私たちのライフスタイルを一変させました。2013年以降は、コンビニコーヒーが大ヒット。挽きたてのおいしさと値段の安さ、そしてコンビニの利便性もあいまって、あっという間に定着しました。各コンビニチェーンは自社のリピーターを獲得しようと、「コンビニコーヒー戦争」を繰り広げています。ここにシアトル系カフェ、缶コーヒー、昔ながらの喫茶店、さらなる新しいカフェなど多種多様な選択肢がまじり、私たちのコーヒータイムはますますにぎやかになっていきそうです。(編集部)60 2016 JUNEc iStockPhoto/yktr c iStockPhoto/artts