聞いて・書いて・話す 英会話トレーニング パターン会話編

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■覚えるには「手で書く」プロセスが実は大切
覚えているつもりでも、いざというときにうまく口から出てこない英語。外国人と実際に話す機会が、一般の日本人は少ないので、いつの間にか忘れてしまうのです。では、「どうすれば長く覚えていられるのか」。この命題に答えるのが、本書の3ステップ方式です。

■3回聞いて、3回書いて、3回話す
英語学習法というと、聞くだけだったり、聞いて声に出すの繰り返しが普通ですが、その中間に「手で書く」ステップをはさむと、ずっと長く記憶に残ります。身体的に手を動かすことで、脳が活発に動くからです。
(1)3回聞く
CD音声は日本語→英語の順に読まれます。まずは耳で聞いて意味を確認し、発音やイントネーションも正確に把握します。
(2)3回書く
表現が耳に残っているうちに、ページ内の書き込みスペースに手で3回、英文を書き取ります。本書は書き込みしやすいように、開いたままの状態を保つ製本を採用しています。
(3)3回話す
CDの日本語音声のみを聞いて、英語表現を3回声に出して話します。

■60の最重要パターンを5つずつの例文でマスター
日常会話で頻繁に使う出だしのパターンを身につけると、苦手な英語も比較的すんなりと口から出てくるようになります。本書ではひとつのパターンについて5つの例文を用意し、シンプルで簡単で、誰にでもすぐできる3ステップ方式で、しっかり身につくように構成しています。
【パターン例】
I'm -ing
1. I'm listening. 聞いています。
2. I'm coming. いま向かいます。
3. I'm doing okay. 問題なくやっています。
4. I'm expecting someone. 人を待っています。
5. I'm looking for a job. 仕事を探しています。

How about...?
1. How about this? これはどうですか。
2. How about your opinion? あなたはどう思いますか。
3. How about dinner tonight? 今夜夕食をいっしょにいかがですか。
4. How about trying on new clothes? 新しい服を着てみてはいかがですか。
5. How about giving him a chance? 彼に機会を与えてみてはいかがですか。

・本書は韓国にてNEXUS社より刊行された"Writing Notebook Series: English Pattern"を、コスモピアが日本国内向けに一部を修正・変更して刊行したものです。

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