電子書籍版 会話を組み立てる 英語プレハブ慣用表現150

1,296円

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電子書籍版(音声付)
2015年10月5日 Ver. 1.0.1
Windows PC、Mac、iOS(iPhone、iPad)、Androidに対応しています。
動作環境については、こちらをお読みください。


監修・著: 田中茂範
著: 岡本茂紀

スピーキングは、文法を使って自分で作り出す「自由表現」と、誰もが繰り返し使う「慣用表現」が両輪。その中で、熟語あるいは定番表現、定型表現とも呼ばれる慣用表現は、丸暗記するものという考え方が一般的でした。本書は「会話でよく使われる」150の慣用表現を取り上げ、「使い分ける」ことができるようにトレーニングします。

●プレハブ工法のようにスムーズに!
長年の間、たくさんの人が繰り返し使うことで定着してきた慣用表現。それらが果たす役割に注目し、ニュアンスの違いなどを押さえて使いこなし方を覚えると、ちょうど工場で事前に準備した部品を使ってプレハブ住宅を量産するように、「短時間」で「正確な」表現が組み立てられるようになります。

●「慣用表現力」をつけよう!
150の慣用表現をまず大きく4つのパートに分け、さらに役割ごとにまとめて整理しています。
たとえば「許可を求める」場合は、
 ・許可される可能性が50%なら、May I...?
 ・可能性が高ければ、Can I...?
 ・許可されるかどうかわからなければ、Is it possible (for me) to do?
 ・相手が嫌がるかもしれなければ、Do you mind if I....?
こうした使い分けを学んだら、例文、関連表現、会話例、ワンポイントレッスンで練習し、パートを終えるごとに豊富なエクササイズで定着度を確認します。たった150と思われるかもしれませんが、これらを自動的に使えるようになれば、英会話はグンとラクになります。