「多聴多読マガジン」9月号別冊 英語の多読最前線

1,500円  1,350円

CD付き A5判


●多読に取り組む教育機関の最前線をレポート
 「多読」の試みは大学や高専の英語の授業でスタートし、徐々に高校、中学と裾野を広げて、ついに公立小学校で全学年を対象に採用されるまでになりました。2014年度からはNHKのラジオ講座でも、多読の考え方を取り入れた「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」がスタートしています。教育現場ではどのような試行錯誤が行われ、どのような成果を上げているのか、評価や効果測定はどう行うのか、図書館との連携の実際など、さまざまな教育機関の最前線をレポートします。

・英語教室3校
・大阪市教育委員会
・府中市立府中第一小学校
・渋谷教育学園渋谷中学高等学校
・鷗友学園女子中学高等学校
・開成中学校・高等学校
・武庫川女子大学附属中学校・高等学校
・福岡女学院中学校・高等学校
・明星中学高等学校
・東京都立大田桜台高等学校
・鳥取県立境高等学校
・神奈川県立港北高等学校
・進学塾SEG
・豊田工業高等専門学校
・東北大学
・文教大学国際学部

●多聴多読が効果を生み出す根拠は
 母語獲得と第二言語習得の共通点と相違点、何をどういう順番で、どのくらいの時間をかけてやればいいのか、言語体験を積み重ねることの効果など、多聴多読の理論を説明します。

●定番シリーズを実際に読み、聞いてみよう
 多読導入の決定版として圧倒的な人気を誇るイギリスの小学校教科書Oxford Reading Treeシリーズをはじめ、英語レベル別4作品を紹介します。朗読CD付き。 
(1) A New Dog (ORTシリーズ)
(2) Mr. Noisy's Helpers (CTPシリーズ)
(3) The Bear's Mouth (FRLシリーズ)
(4) Our Changing Planet (Pengun Kidsシリーズ)