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改訂版 ハーバード式5行エッセイ英語学習帳

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青野 仲達 著
A5判書籍174ページ+音声ダウンロード+音声付き電子版
2022年10月刊
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●本書をご購入いただくと、音声付き電子版を無料で利用できます。
●2018年1月刊、ISBN978-4-86454-120-6の改訂版です。改訂に当たって全編を見直し、より自然な英語になるように細かいアップデートを加えています。基本構成は前書と同じです。

「書けない英語は話せない」が鉄則。

ハーバード大学の授業では、各人の発言が重視されます。何を言いたいのか、理由はなぜか、確かな情報なのか、説得力があるか。そして英語を話すための前提として、書く力を鍛えています。「ハーバード式5行エッセイ」は、話す前に自分の考えを整理するための道具です。

■5行エッセイの3つのルール■
[1] 最初に結論を言い切る
[2] 理由を3つ挙げる
[3] 最後に結論を繰り返す


たとえば……
1. I like running. (結論) ランニングが好きだ。
2. It helps me lose weight. (理由1) 減量できる。
3. It helps me build strength. (理由2) 体力作りもできる。
4. It's easy to start. (理由3) 始めやすい。
5. Running is my favorite sport. (結論) ランニングはお気に入りのスポーツだ。

たったこれだけでOK。エッセイだからと身構える必要はありません。話すために書くのですから、シンプルな英語で書く、つまり話しやすい英語で書くことが重要なのです。さらに、これはとても大切なことですが、シンプルな英語は相手にとっても聞くのがラクですよね。

■自己紹介から始まって意見を語るレベルまで
「私の趣味」「私の好きなスポーツ」「私が尊敬する人」から「日本への移民をどう考えるか」まで、全部で15のトピックについて、「理想的な解答例」と「イマイチな解答例」を示し、なぜイマイチなのかをアドバイスします。さらに、応用編として補足情報の加え方、5行の英文をもとに6往復から8往復の会話につなげる具体例、会話をふくらませるための関連表現も豊富に用意しています。

■発信するシステムを確立する
英会話というとくだけた口語表現を思い浮かべるかたもいらっしゃるかもしれませんが、「話す=書く」と考えて日ごろから練習しておくと、ビジネスでも通用する会話力を身につけることができます。英語習得に大切なことは「自分から発信する」こと。どんなに英単語を覚え、文法の知識を細かく蓄えても、自然に英語を使えるようにはなりません。本書でトレーニングを積んで、自分の考えを整理して発信するシステムを自分の中に確立しましょう。

●音声はスマホでも聞けるストリーミング再生と、パソコンへのmp3音声ダウンロードが使えます。

著者: 青野 仲達(あおの ちゅうたつ)
ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授。ハーバード大学経営大学院でMBAを取得。2004年に株式会社GABA(Gabaマンツーマン英会話)を設立し、代表取締役社長として2006年に東証マザーズに上場
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