はじめての英語日記

1,404円

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吉田研作 監修・著
白井恭弘 著
コスモピア編集部 編

A5判 192ページ

■3文で書いてみよう!■
(本書は2004年刊『My First English Diary−きょうから始める英語3文日記』に大幅な改訂を加えた新装版です)
英語で日記をつけることは自分のことを英語で話す「リハーサル活動」。その日の自分の行動、自分の気持ち、自分の考えを「書いて」「残す」ことで、自分にとって最も必要な英語表現が身につきます。1日10分間、たった3文の日記をつけるだけで、これは何というんだろうと毎日「英語で考える」習慣がつき、その日々の積み重ねが決定的な差につながるのです。3つの文を書き続けることで、いざというときに相手の問いかけに対して「ひとこと」で終わらない、会話を弾ませるスピーキング力が養われます。

■約1,000の英語表現を掲載!■
今回の改訂にあたって、3文日記の展開パターン例と英語表現リストを大幅に拡充し、合わせて1,000近い表現を収録しました。いざ書こうと思うと、身の回りのことを意外なほど英語でいえないことに気付いたりするものですが、英語が苦手なひとでも継続できるように本書がサポート役を務めます。

■1カ月分の日記スペース付!■
本書には1カ月分の日記スペースを設けており、思い立ったその日から英語日記をスタートできます。日記スペースのあちこちには、「Diaryと
JournalとBlogの違い」などのコラム、映画から拾った使える表現などのミニコーナーがあり、毎日楽しく英語力を伸ばすことができます。

【目次】
[第1章]英語3文日記のすすめ
1.3文日記で英語の「型」を覚える
2.英文日記を書くことは、なぜ英語力アップにつながるか
3.3文でステップアップするには
4.英語にしにくい日本語を英語にする方法
5.誰もが悩む文法問題<3つの処方箋>
6.トピック別の日記展開パターン
 1)今日の天気は〜だった
 2)テレビを見た、映画を観た、本を読んだ、音楽を聴いた
 3)〜へ行った
 4)○○と〜の話をした
 5)〜を食べた
 6)〜を買った
 7)〜をもらった、あげた
 8)電話・メールをした/もらった
 9)〜する予定だ
 10)〜が始まった/終わった
[第2章]英語3文日記帳(1カ月分)
[第3章]ネイティブ添削付きモニター日記例とQ&A
[第4章]表現リスト集
 ・年間行事
 ・天気
 ・病気/けが/症状
 ・感情表現
 ・日々の生活


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