日本語教員試験「基礎試験」解ける500問
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商品コード: 0026006
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★こちらは書籍です
監修: 坂本 正、鹿島 央
執筆: プロジェクトチーム50名
A5判書籍348ページ
2026年6月25日発売
外国人に日本語を教える仕事が文部科学大臣認定の国家資格「登録日本語教員」となり、資格取得の大きなルートが年1回の「日本語教員試験」に合格することです。「基礎試験」「応用試験・読解」「応用試験・聴解」の3つで構成されるテストの中でも、基礎試験は2025年度の合格率35.9%という難関。基礎試験が合格基準に達していないと、そのあとの応用試験は採点すらしてもらえないという重要なテストです。
2時間で100問を解く基礎試験。本書は試験5回分500問の演習問題と、必須キーワード500を押さえるミニ辞典で構成されています。
●出題範囲50項目に対して50人の執筆陣
文部科学省が定める出題範囲は「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」「言語と教育」「言語」の5つの全体目標に分かれ、そこから15分野の一般目標、さらに全50項目の必須教育内容へと細分化されています。
本書は、国内外の大学や日本語学校で教鞭を執る50名の執筆陣でプロジェクトチームを結成し、ひとりに1項目ずつを割り振りました。各自、担当した項目について絶対的な自信と責任をもって執筆に当たっています。
●基礎試験の出題割合に応じて問題量を配分
5つの全体目標は、実際の出題割合が約10%のものから30~40%のものまでバラツキがあります。本書は全50項目の教育内容を徹底分析し、出題割合に応じて500問の問題量を配分しました。問題の解答と解説には、その問題がどの項目に該当するか、「教授法」「コースデザイン」「コミュニケーション教育」「日本語教育のための意味体系」「異文化間教育」「対照言語学」……のように明記しています。
また、「仲間外れ問題」「空欄補充問題」「適当・不適当問題」「文章問題」などの多様な出題パターンに慣れることができるように問題を作成しています。
●50項目別のキーワード500
必須キーワード500は出題範囲の教育内容50項目のどれに該当するかを示し、1番目の「世界と日本の社会と文化」から、50番目の「異文化調整能力」まで、その順番通りに掲載しています。本試験直前に苦手な分野のキーワードを再確認するのにも便利です。
●巻末には参考文献リストとインデックス
内容を深めて学びたい人のために、参考文献の書籍・雑誌・ウェブサイトのURLを50の項目順に収録しています。インデックスは50音順に続いてアルファベット順です。
■50名のプロジェクトチーム■
監修に南山大学・名古屋外国語大学名誉教授の坂本正先生、名古屋大学名誉教授の鹿島央先生をお迎えし、50名の執筆陣が問題作成に当たりました。
【50音順】
石塚ゆかり/池田恭子/磯野英治/伊東克洋/伊藤亜紀/井ノ口悦子/井畑萌/上田崇仁/内山百合子/江崎由美子/大井景湖/大野陽子/岡田彩/鴛海芙美/小柳津成訓/片野洋平/勝田玲子/久保田美子/小原美紀/近藤かをり/齋藤郁恵/坂本正/澤木美晴/鈴木崇夫/田中真由美/坪根由香里/手嶋千佳 /豊田早苗/中浜優子/中村妃佳里/仲渡理恵子/西川寬之/西野一恵/袴田麻里/服部真子/早野香代/坂大京子/坂東紗智/藤田裕一郎/藤田蘭子/藤原三枝子/堀越厚子/堀部朋美/松浦奈美/松下由美子/溝部エリ子/宮田麻美/宮本真有/山田美保/吉房真耶
[企画制作協力] 新城宏治
■本書購入者は同一内容の電子版を無料で利用できます。スマホひとつで、いつでもどこでもサッと復習ができます。